腹筋ダイエットで効果的に負荷を加えるには

腹筋ダイエットで効果的に負荷を加えるには

腹筋を鍛えると言うのは、女性の天敵であるぽっこりお腹の対策に非常に有効な方法になります。

 

夏場の悩みの種でもあるぽっこりお腹ですが、日常的に腹筋を鍛える事で夏場に限らず、ぽっこりお腹に悩むことがなくなります。

 

しかし、腹筋を鍛えるとなるとなかなか女性にはハードルの高い問題になります。

 

そこで、女性でも手軽に出来る腹筋トレーニングを見てみましょう。

 

一昔前にブートキャンプが流行りましたが、あのプログラムメニューに使われているものを使ってみましょう。

 

まずは仰向けに寝て、両膝を曲げそのまま横に倒します。

 

左足の上に右足が乗っている状態ですが、両肩は床につけている状態になります。

 

いわば、腰を捻っている状態になります。

 

この状態で頭を両手で支え、上体をゆっくり起こします。

 

肩甲骨が床から離れ、上がった状態で2秒カウントし、元に戻ります。

 

捻った状態で静止するわけですから、相当な負荷がかかります。

 

このとき、勢いをつけたり反動を使ったりするのは効果がありませんので出来るだけゆっくり行うようにしましょう。

 

初めはきついですが、徐々に慣れてきます。

 

腹筋はあくまでも継続して行うことに意味があります。

 

無理なメニューを考えても継続できなければ何の意味もありません。

 

初めのうちは5回程度に抑え、慣れて来たら10回と増やしていくと効果的に腹筋を鍛える事が出来るでしょう。

 

慣れてくるとある程度分かってきますので、アレンジを加えてバリエーションを増やしていくと更にいろいろな部分を鍛える事が出来るようになっていきます。