ダイエット中のごはん

ダイエット中のごはん

ダイエット中は朝食を食べなかったりと抜いてしまう人も多いようですが、1日の原動力となる朝食は大事です。でも、ダイエット中はちょっとした工夫が必要です。せっかくのダイエット、無理のないように続けられるなら最高ですよね。いつの間にか痩せていた…なって言うダイエットが理想ではないでしょうか。
朝は、炭水化物・たんぱく質・野菜・果物をとりたいところです。炭水化物はご飯が一番いいのですが、どうしてもパンがいいという人もいるはず。そんな時はパンを諦めて無理をするより、カロリーや糖質の控えめなものを選ぶのがダイエットを続けるコツです。おすすめのパンは「フランスパン(バケット)」「ベーグル」「ライ麦パン」「全粒粉パン」がおすすめです。あとは、たんぱく質です。「たまご(目玉焼きや茹で卵がベスト)」「豆乳(そのままでもスープでもOK)」「チーズ(トーストなどで)」これに、野菜や季節の果物があればバッチリです。これだけ食べることができればダイエットだと意気込まなくても、普段の朝食として普通に食べることができます。
しかし、朝は忙しいですよね。特にお子さんがいる家庭では一番バタバタするのではないでしょうか。そんな時におすすめなのが野菜スープです。スープにしょうがなどを入れることで代謝もアップします。野菜スープにすることで、たんぱく質と野菜が摂れることだけでなく、体も温まり、満腹感も得ることができるのでおすすめです。

 

(1)野菜スープリゾット
朝食で食べている野菜たっぷりのダイエットスープにご飯を入れて煮てるゾットにすだけ。
(2)塩こうじ焼きそば
麺と野菜は1:1で、あとは焼きそばについている粉末は使わずに塩こうじで味付けするだけ。
(3)納豆マグロ丼
ご飯の上にキャベツの千切り、さらに納豆と細かく切ったマグロをのせて完成。
(4)トマトカレースープスパ
余ったカレーにホールトマトを入れて煮てスープにします。そこに茹でたパスタを入れるだけ。
(5)山菜そば
パウチをされているすぐに使える山菜を茹でたそばにトッピングするだけ。お昼ならうどんでも大丈夫です。
また、外食の際のおすすめメニューはできれば和食です。
特に、おさかな定食や、豚の生姜焼き定食など色んなおかずが食べられるものがおすすめです。また、どんぶりものはご飯が多いので海鮮ランチを食べたいなら、刺身定食がおすすです。洋食にするのであれば、ポワレや魚料理がおすすめですが、ムニエルなどのこってりソースでたべるなら、ローストビーフなどの肉料理の方がダイエットには効果的です。イタリアンならトマトベースのパスタ、中華なら麻婆豆腐や八宝菜など定食がおすすめです。
好きなものを選びつつ、ダイエット中であるということも考慮したメニューを選ぶのが痩せる秘訣です。

 

 

 

夕食をついつい食べ過ぎってしまったりしてしまうことはありませんか?
ダイエットしている時の夕食は400カロリー以下を目標に食事をすることが求められます。夕食のカロリー、時間、食材、食べ方などのコツさえつかめば体に負担をかけずにダイエットすることができます。そして、ずっと太らない食習慣を身に着けることができます。
夕食のポイントとして、「400カロリー以下」「20時までに食べるのがベスト」「野菜・肉・ごはんの順で食べる」「22時以降は控えめのメニューに」「穀類・たんぱく質・野菜・きのこ類・海藻類を使う」などがあります。
避けなければいけないものとしては、脂っこい食事、夜遅い食事、食べすぎです。
胃に負担がかかり、胃もたれしやすくなったり、胃腸が休むことができずに疲れが残ったり、肥満になったりなどの症状が出ます。また、夕食抜ダイエットも必要な栄養が得られないので、便秘・睡眠不足・ストレス・ホルモンバランスの乱れなどの不調が起こりやすくなります。
夕食をとる夜は、副交感神経が高くなり、代謝が低くなります。18時以降から代謝は落ちてくるため、カロリーを消費する力が落ちます。同じ食事をしても、時間が遅いだけで身についてしまうので注意が必要です。
夕食一つでダイエットの成功が見えてきます。
夕食の食べ方のポイントやルールを覚えてしまえば、夕食のカロリーをおさえることができ、それが身につくことによって太りにくい体質や太らない体に変化していきます。コツをつかむことで、健康的なダイエットをすることができます。