ヤクルト「まろやかケール」は飲みにくい?

ヤクルト「まろやかケール」は飲みにくい?

青汁は、どのメーカーの商品も同じ味ではありません。
ケールや大麦若葉など原料も違えば、加工法も違い、
それによって味は確実に異なります。

 

青汁に飲み慣れている人は、
苦味や青臭さがあるくらいが青汁らしくていいといいます。

 

逆に、青汁初心者や何度飲んでも
野菜っぽい味が苦手と感じてしまう人には、
甘みがついていたり飲みやすく改良した青汁が好まれています。

 

ヤクルトの青汁「まろやかケール」はどちらのタイプかというと、
青汁本来の味に近いタイプといえそうです。

 

主原料やケール、これに水溶性食物繊維やビタミンCがプラスされています。
ケールの青汁ですから、どんな青菜よりも栄養価が高い一方で、
苦味や青臭さが際立っているのではないかとも思われます。

 

確かに、ヤクルトから出ている他の青汁製品に比べると、
まろやかケールはケール特有の味が目立ちます。

 

ですから、どちらかといえば、通好みの青汁といえるかもしれませんね。

 

青汁も、毎日飲んでいると、
段々とクセになってきて青汁本来の味を追究したくなる人が多いようです。

 

最初は飲みやすく、甘みがついた青汁を好んでいても、
そのうち物足りなくなって、
まろやかケールのような青汁らしい
青汁を求め出すようになることもあるでしょう。

 

まろやかケールは30袋入りで2,625円、
60袋入りで4,200円ですから、とてもお得なのもいいのです。