粉末青汁ならキューサイ

粉末青汁ならキューサイ

キューサイの青汁と聞いてピンときた方は、さすがです。
そう、テレビCMで青汁を広く一般に知らしめたメーカーがキューサイなのです。
「まずいー。もう一杯!」の台詞は、青汁は苦くてまずいけれどお代わりしたくなる何かがあるというイメージも定着させました。
何十ものメーカーが青汁を販売するようになった現在でも、キューサイの青汁は変わらず愛されているのです。
実は、キューサイの粉末青汁という商品は、ケール青汁部門で売上第1位を獲得しているほどの人気。
野菜のキングと称されるほど栄養価の高いケールは、キャベツやブロッコリーといったアブラナ科の野菜の原種です。
他の野菜に比較して、ビタミンや食物繊維、ミネラルの含有量がはるかに高いのが特徴です。
栄養がかたよりがちな食生活を送っている人には、もってこいですね。

 

厚生省が推奨している成人の野菜摂取目安量は、一日350gだといいます。
キューサイの粉末青汁には、14gの中に200g分ほどの生野菜の成分が含まれています。
何と野菜のおかず5品にも相当するというので、いくら野菜好きの人でも完敗なのではないでしょうか。
経済的にも、野菜料理5品を毎日食べるのはかなり負担です。
しかも、野菜嫌いの人には野菜のおかずは手もつけてもらえないかもしれません。
その点、粉末青汁なら、飲みやすくアレンジすればゴクゴク飲んでくれそうです。

 

粉末青汁に使われるケールは、季節によって栄養価が変わらないよう、土壌管理をしっかり行って高い品質を保っています。
ただ、夏場と冬場では味に多少変化が見られるといい、その違いを確かめてみるのも面白いですよ。