資生堂からも!青汁

資生堂からも!青汁

女性なら誰もが知っている化粧品メーカーからも、まさかの青汁が登場しています。
資生堂といえば、男性でも知らない人はいないくらいの日本を代表する化粧品メーカーですよね。
その資生堂から出ている青汁が、「長命草(ボタンボウフウ)」です。
沖縄の与那国島でとれた長命草を使用した青汁は、ドリンクタイプとタブレットタイプの2種類になって販売されています。

 

長命草は、その名の通り長命効果が期待される植物で、セリ科の多年草です。
過酷な環境で育つことから、非常に高い栄養価を含んでいます。
あまりにも幅広い栄養素が含まれているので、長命になれると重宝されてきたのでしょう。
その栄養価の高さは、動脈硬化の予防や血圧・血糖値・血中コレステロールなどのコントロールにも役立つといわれているほどです。

 

でも、草をベースにした青汁なんて飲みにくそうと心配することはありません。
資生堂の長命草は、果汁を加えているので飲みやすい味になっています。
ドリンクタイプなら160g入り6本で1,200円、タブレットタイプなら180粒入りで5,000円ですから、ドリンクタイプは1本あたり200円の計算ですね。
脂肪や血糖値を抑える効果があるとされているお茶をこのくらいの値段で購入する人がいるくらいですから、青汁がこの値段なら高いとも言い切れないのではないでしょうか。