クロレラ配合の青汁について

クロレラ配合の青汁について

クロレラはスピルリナやユーグレナのように、藻類の一種の人気成分で、約5億年前から生息している藻類であり、ほぼ球形をしています。
クロレラ1つの細胞が20時間に1回4分裂を繰り返すという性質があり、驚くような増殖力を誇っている藻類です。
タンパク質の含有量が多く食料不足を解消する「未来食」とも言われ、1951年から国内研究・開発がスタートしました。
クロレラには20種類の種類があり、その中でもブルガリス・エルプソイデア・ピレノイドサ・レギラリスなどが食用として使用されているのです。
日本では福岡や沖縄で生産されていますが、福岡・筑後産クロレラは細胞膜がとても薄く吸収率がとても高い、新品質クロレラと言われています。
クロレラは細胞壁がないユーグレナやスピルリナと違い、吸収率が低いと言われていましたが、新品質クロレラは吸収率60%程度から85%程度に高まったのです。
野菜不足な毎日など、乱れた食生活で不足しがちなビタミン(16種類)、ミネラル(14種類)、食物繊維(4種類)、葉緑素(2種類)など豊富に含有しており、緑黄色野菜の10倍の栄養価とも言われています。
またユーグレナやスピルリナと同様、豊富な栄養素と同時にバランスがとても良いのです。
クロレラは青汁にも配合されていますが、山本漢方製薬株式会社の「クロレラ100%青汁」はクロレラのみの青汁です。またステラ漢方株式会社の「ステラの贅沢青汁」には福岡県産ブルガリス種クロレラ使用。他に九州産濃縮ケールや沖縄産長寿草など配合されています。