ユーグレナの栄養分

ユーグレナの栄養分

合体している粒の間に隙間が多い構造になっているそうです。

 

なんと、その部分に、ダイエットの的になっている、中性脂肪を吸着させたり、また、コレステロールなども吸着させたりしてくれるそうです。

 

こうして、この隙間に吸着した中性脂肪などは、腸の中では、吸収されませんから、そのまま外に排出させられることになります。

 

この点から、ユーグレナが美容と健康、そして、ダイエットにもよいと言われているのでしょう。

 

また、ユーグレナの栄養素は、人間にとても必要なものばかりです。

 

ユーグレナを摂取することは、これらの栄養素を天然の状態で摂取していることになりますよね。

 

その中の成分である、クロロフィルは、なんと、ホウレンソウのおよそ16倍も入っているのです。

 

ユーグレナの持っている栄養素はざっと紹介しても、次の通りです。

 

ビタミン類ですと、βカロテンや、ビタミンB1、B2、それから、ビタミンB6やB12です。

 

そして、ビタミンC、ビタミンE、ビタミンK1、葉酸などです。

 

それから、ミネラル類ですと、亜鉛やリン、そして、カルシウムにマグネシウム、また、ナトリウムにカリウム、鉄と、豊富に含まれています。

 

また、アミノ酸類は、バリンやロイシン、そして、イソロイシン、アラニン、また、アルギニン、リジンです。

 

それから、アスパラギン酸に、グルタミン酸プロリン、そして、スレオニン、メチオニン、また、フェニルアラニン、ヒスチジンです。

 

他にも、チロシン、トリプトファンに、グリシンやセリン、シスチンが含まれています。

 

 

更に、不飽和脂肪酸ではDHAやEPAです。

 

この栄養素は、一般に青汁などでも含まれている栄養分ですよね。

 

ですが、ユーグレナの含有量は、現在、販売されている青汁や、注目されているケールや、また、モロヘイヤ、クロレラなどと比べてみても、数倍以上でしょう。

 

なかには、ユーグレナのほうが数十倍以上の含有量というケースもあります。

 

この、ユーグレナをサプリメントとして食品化している製品があります。

 

ダイエットにも美容にもよいと、話題になっているので、ご存知の方も多いかもしれませんね。

 

ユーグレナを育てるためには、光合成をするので、太陽光と二酸化炭素が必要です。

 

また、海水などに含まれている天然のミネラルも必要です。

 

さらに、ビタミンB群を与えてやれば、ユーグレナは育ちます。

 

ですから、この条件を見てみると、ユーグレナがすくすくと育つためには、きれいな空気や、きれいな水、そして太陽光がさんさんと降り注ぐことが必要ですよね。

 

この条件の下、ユーグレナを育てているところが沖縄県の石垣島です。

 

石垣島で育てられたユーグレナ、広告でよく見かけることがありますが、あの美しい場所だったら、ユーグレナも健康的に育ちそうですよね。

 

この石垣島で作られた、カプセル状のユーグレナサプリメントが、話題になっているようなので、すでに愛用されている方もいらっしゃるかもしれませんね。

 

90カプセルで気になるお値段は、6500円程度です。

 

それを、日に3粒から6粒を摂取します。

 

サプリの中ではちょっと高価かもしれませんが、ユーグレナに興味の出た方は、試してみると良いかもしれませんね。
みなさんは、ユーグレナと言う生物をご存知でしょうか?
ユーグレナは原始の時代からずっと地球に存在している葉緑体微生物です。

 

ユーグレナは光合成をする能力がとても高く、二酸化炭素を好んで体内に取り入れています。

 

この二酸化炭素は、ご存知の通り、地球温暖化の原因となる気体ですよね。

 

私たちが不要の産物として問題にしている、二酸化炭素を利用できるのですから、植物、同様、素晴らしい働きをする生き物というわけです。

 

さて、光合成をすることが出来るユーグレナですが、植物に分類されているわけでもありません。

 

そして、動物に分類されているわけでもありません。

 

これは、どういうことなのでしょうか?
ユーグレナと言う生物は、この世で、とても珍しい、植物と動物の中間的生物だと言えるでしょう。

 

ユーグレナは、植物に含まれる栄養素を持っていて、同時に、動物に含まれる栄養素も持っています。

 

ですから、このユーグレナを食品化すれば、それはとても栄養に富んだものが出来るのです。

 

ユーグレナはミネラルや、ビタミン、そして、アミノ酸、また、DHAなど、実に43種類の栄養素を含んでいます。

 

そして、特徴と言えることが、「βグルカン」の結晶と言われている「パラミロン粒」をおよそ40パーセントも含んでいるのです。

 

生物のなかでも、ユーグレナほど、パラミロン粒を多く含んでいるものは他にいません。

 

「βグルカン」が合体して作られているパラミロン粒ですが、この構成にポイントがあります。